アスリートパスウェイシステム(APS)

【競技団体・地域TID向け】
アスリートパスウェイシステム(APS)とは?

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アスリートパスウェイシステム(APS)とは?

※中央競技団体やタレント発掘・育成(TID)事業者は、システムの個人利用はできません。所属団体毎にアカウント申請してください。※

スポーツ選手や次世代のアスリートがスポーツ関係者とともに、みんなのスポーツへの挑戦を記録し、将来の世代に伝えるためのシステムです。

日本スポーツ振興センター(JSC)の設置するハイパフォーマンススポーツセンターでは、少子化が急速に進む日本の社会の中で、スポーツ界では持続可能な国際競技力の向上を戦略的に図るためにスポーツ庁の策定した「第3期スポーツ基本計画」に基づき、「アスリートパスウェイシステム」(Athlete Pathway System:APS)を開発しました。

このAPSは、①アスリート個人、②地方自治体(地域タレント発掘・育成事業)、③中央競技団体(スポーツ統括団体含む)が、無料でIDを登録し利用が可能です。
※中央競技団体や地域TID事業者は、システムの個人利用はできません。所属団体毎にアカウントを申請してください。

地域TID事業者は、アスリートが登録したデータを閲覧することで、所属アスリートの管理や修了者のトラッキング、育成プログラムへの活用等、アスリートを支えるために必要な情報にアクセスすることができます。

中央競技団体の方は、アスリートが登録したデータを選手発掘に活用し、将来のトップアスリート輩出に向けたデータ管理ができます。
蓄積したデータはスポーツ選手の1つの軌跡として、次世代のパスウェイを支援するために活用されます。

APSはスポーツを支える人とする人が出会う機会を創出し、
トップアスリートを目指す支援をします

イラスト
活用方法

新たな発掘チャネル

アスリートの登録情報は匿名情報として検索可能です。メインで実施している競技に関わらず、アスリートがスカウト希望をしていれば連絡先の開示請求を行うことができます。

アスリート管理

発掘対象アスリートが登録した体力測定値の経年変化をグラフィカルに表示することで、成長記録を可視化することができます。

利用競技団体一覧

APS利用競技団体一覧(PDF)PDF

※令和5年度にAPSを活用した発掘(スカウト機能の利用)を実施するのはオリンピック競技のみです。
パラリンピック競技については「J-STARプロジェクト」のページをご覧ください。

利用までのステップ

STEP1資料請求

資料のお申し込みには請求期間があります。下記の利用対象に該当する団体に別途案内をしておりますので、そちらをご確認ください。

利用対象

  • 強化戦略プランの策定とそれに基づくアスリートの発掘・育成を行う中央競技団体。
  • ワールドクラスパスウェイネットワークに加入する地域TID事業者。

利用料

無料
※APSの利用には別途インターネット回線が必要です。

操作マニュアル

STEP2同意書の提出

APSを利用する団体として同意いただく事項にご署名いただきます。

STEP3ログイン

申し込み内容の確認ができましたらアカウント発行通知メールを送付します。
ログインマニュアルを参照しログインしてください

サポート

マニュアル

操作に関する不明点は、以下「ヘルプデスク」へメールにてご連絡ください。

<ヘルプデスク>
g-aps-helpdesk@sec.co.jp
内容により、回答までに数日いただく場合もございます。